仔スズメを愛でる
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…大分と加工して見易くはしたけど、実際blogだと輪郭がぼやけるかも;
思いがけずに発見したので、偶々持ってたデジカメで撮影したけど、距離あったので望遠でも厳しかったorz

でも思い切って近付いたら逃げちゃったんです、親スズメと;
しかし初めて仔スズメをまじまじと見たよ。
丈が短くて可愛えぇ。


普段からスズメ萌えなので、ほんとに嬉しい。
メジロちゃんにも一瞬だったけど会えたし。



今日も自転車で走り倒しました。
全然風邪は勢い衰えずなのですが…;






追記。
多分読んでも楽しくない。
でもどうしても吐きたい。だから書捨ての独り言です。

メリー、フリウィ移籍は本当やってんね…そっか、ガラは京くんの後を歩むのか…と、ちょっと複雑な心境になった。
素敵なステージ、素敵な音源。それはとても仕合せで贅沢な願いではあるんだけど…願わくば、是まで培ってきた「らしさ」とか「メリーだからこそ出来たこと」を見失って欲しくはない…と一ファンとして想うばかりです。

音楽と人の、京くんのインタ読んだ。
痛みだけが今も原動力なのかと想うと、それはそれで哀しくなる。

虜だった頃、わたしはステージの上で笑みを浮かべる、その場所でだけ視ることの出来る表情をただ、しっかりと灼き付けたくてライヴに通っていました。
初めてディルのライヴに運んだ時の、烈しい感情の起伏が聴衆を捩じ伏せる様…凄まじいまでの惹き込むカリスマ性を覚えたことは、今以て忘れがたい感覚で、記憶です。


結局、脱落した訳なんですけど…なんかね、もうね、ライヴ行くのが辛かった。苦しかった。どんなにステージに向けて声を限りに叫んでメンバーを望んでも、頑張って時間を工面して運んでも。

京くんのコメントを読む度に、届かないんだな、と実感することに疲れたのです。折り悪くファナの解散があり、転職もあり…突き放されるだけのライヴに運ぶことを、止めたのです。

…墨なんて刻まれてなかった当時の白い胸の上に幾本も描かれる血の滲む掻き傷。この人ほんとに何時かステージで総てに幕を引くんじゃなかろうか、と。
ライヴの度に、怯えてもいました。


ファンとの距離が余りにも近過ぎて、だからこそ逆にメンバーを追い込んでしまったのだろう、と。ファナのことに関しては何時もそう、何処にも向けようのない罪悪感に未だ囚われる(それ故に解散ライヴの映像、どうしても怖くて見れないままで居る)。



メリーが「メリーで在ること」を見失わないように。
ただそれだけを願って止みません。
「ディルっぽい」メリーとか、正直見たくない。だから個人的にはフリウィなのが不安なんですけど…怖いんですけど…動き出した歯車は噛むまで止まんないし。

新曲も、好きな感じではあります。
迷走してる気はするけど…かつての虜としては、すごく複雑な気分になるけど。




うっかり読んじゃったNMNLさんや現役の虜さん(もうこういう表現はしないんだろうか?)には申し訳ないことばっか吐いてて申し訳ないです;


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by yoiyamigentoukyou | 2010-05-09 21:58 | 雑記、むしろ呟き