文フリ大阪、ありがとうございました。
寝不足で未だに朦朧としてます…orz


第2回 文学フリマ@大阪、前回に続いての好天に恵まれての開催でした。
正直、途中でプリンターが死亡した+作業時間が確保困難…という状況で、予定より3冊くらい再録本が少なくなってしまったのと、全く切り絵が出来なかったのが…申し訳ありませんでした。

ご購入下さった方、手に取って下さった方、お話をさせて頂いた方…本当にありがとうございました。



絶対に場違いだ。
一冊も売れない可能性も3割はある。


…そう思いながら、製本してました。
設営しながら、見本誌提出のギリギリまで価格をどうするかで悩んでました。


豆本限定のイベントならば、今回の価格よりも最低でも500円くらいは上げると思います。
ただ、「文章を読んで貰う」に向き合うなら、今回の価格では高すぎる感は残る…物凄いジレンマ。

結果としては間を取ってやや下げた価格を設定しました。
完売の運びとはなりましたが、完全に赤なのです(苦笑)…ふふふ。
そして思ったこと、「切り絵が好きな人多いなぁ」



そもそもです。
文フリという性格上、装丁や造本よりも中身かな…と予測して構えていたので、それ故に切り絵は後回しにした…というか。

個人的には再録本は大きかった…名刺サイズくらいなんだけど…文字も大きめにしたから(でも普通よりは小さいよね、6ptだったかな;)、DTP作業も糸かがりも違和感しかなかったorz


…次回開催の告知も出ましたね…現状がどう転んでるのか全く読めない環境下に居るので、参加を念頭には入れてるけど…新作書けるかなぁ?

切り絵はちょっとずつ進めて、まぁ3、4冊くらいは並べたいかな(大量に作る気はないです…これ、売れ残った時の衝撃が強すぎるので; あと造本が込み入っててどうしても段階的に進めて纏めて仕上げる形になるのでモチベ維持が大変、そして完成までに軽く2ヶ月を越えるという…)

ま、再録本「蜜雫羅」はもう作らないと思う。
本来このタイトルは短歌再録の方に用意してたものだったし…次出すならこっち。短歌+鉱石とか釦とかの図録も含めたもの。

…どう考えても画像処理だけで2ヶ月越えそう…使う画像、300越えるし(屍)。



ちなみに今回はこるものさんとOSK、BL短歌の続きだけしか予定してなかったので買い物も15分くらいしかしてない(ぼっち参加ですしね)…例外で一つ小説本を買いました。

…ていうか、私も大阪内の書店員なんだけどOSKに関わってる人を身近に知らない(いや、アラビクさんは知ってるけど、私は年一で買い物するかどうかの不義理な客でしかないしな;)…何時、何処で活動してんのだろう…まぁお酒まったく呑めないから参加甲斐がない気もするけど;



そんなこんなで文フリ、大変実りあるイベントでした。
BUCK-TICKさんのライヴの前に荷物置いて来たかったので、搬出の案内告知がコールされたのを潮に退場してしまいました点だけは反省(見本だけ並べて残りを過ごすのは辛かったのです…)。

当分製本もライヴも休みたい…ツンドラで思う存分ヘドバンして来たから満足、では寝て参ります。

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by yoiyamigentoukyou | 2014-09-16 03:05 | 豆本ー影酔堂ー