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なんかお腹空くカラーリング…
複数ある送別会のお店が同じとかちょっと寂しい…同じご飯ばっかりってorz
…こういう機会でしか飲み会行かないし、そもそも呑めないんで凄く損した気分になるんですが;


ムックさんのシングル、2種ともフラゲって来ました。
先だってのランチトートと違って今回の特典のボトル、結構可愛い。
白色の方が爽やかな感じで可愛いんだけど、蓋の部分が黒だったこともあって黒色のボトルを選びました。

…剥げることを考えると、白色の方が傷が目立たないよな(後の祭りですが。まぁ温くなるだけなので使わんと思うけど);
ピック型のチャームが特に可愛い。これだけ外して携帯に付けようかな。


ざっと聴いた感じ、初回盤の「月の夜」が凄い良くて何回もリピってしまった。
ゆけさんの作る曲調って、なんか優雅だよね。
あと、どの曲もなんかどっかで繋がってるような印象があって、それも好きな感じ。
気になったのは「蛍」ってエフェクト掛かってる? うーん、アルバム収録のほとんどにエフェクト掛かってたら厭だなぁ…


それにしても初回盤も通常盤も、ジャケ色がチョコミントと苺チョコ(最近コンビニで見る「イチゴが濃いアポロ」みたいな)みたいで美味そう…トート、ボトルと来たので、絶対アルバムの特典は弁当箱に違いないとか思ってたんだが(いや、ネタ的にですけど)。

…あれ、アルバム予約すんの忘れてるやorz
まぁいっか。ちなみに西宮でのイベントの日はがっつり出勤日なので不参加です。粗品が気になる…



さて、いい加減寝ないと。

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by yoiyamigentoukyou | 2010-09-22 02:52 | ムック
様々な歪み
…通常、私の勤務は遅番なので、退勤が22時近い。
なので「えん6」@大阪も運べないはずでした。

開催2日前に急遽予定が替わりまして。
当日朝から出向で重労働の末に当日券にて遅刻参戦致しました。


何と云いますか…先の公開シューティングといい、結構憑き物的にキテる。
揺り返しが怖いですが…既に最愛の文具紛失など、憂き目も見てるので均衡は取れているのだろうか?

取り敢えず、何か色々と考えさせられる感じでした。


ムックのセトリ:
 SE/Chemical Parade(だと思う)
 フォーリングダウン
 遺書
 神の星
 オルゴォル
 心色
 大嫌い
 E/狂った果実(笑)


視力が悪いので、出来れば目元だけでいいんでメイクして欲しいと思う…うっかり気を抜くとのっぺら棒が唄ってる的な状況にorz

まぁ平日開催の上に告知も遅かったしね…それでも動員はあった方だと思う。
吃驚する程スペースにゆとりがあったけど(オルゴォルでくるくる跳ねても誰にもぶつからないと云うのは、何故か寂しさを覚えるんだが)。

しかして、オルゴォルとか狂った果実とか何年振りだろ?
余りに久々過ぎてノリ方忘れた(愚)。

楽しかったですが、でも何かイマイチ会場が一つになり切れない感覚は残る…つか、何故か肩車が涌いてた…それも久し振りに見る光景だ(いや、以前はもっと凄くて、完全に壁状態な程に肩車の群れが居たけど)。


メンバー側からして、リクエストが旧曲ばっかりってどうなんだろ?
本当に演奏したくて奏でてた音なのかな、とか思うと少し煩悶しますが(まぁ私個人は適度にモッシュにも飛び込めて揉まれて日頃の鬱憤を発散出来たのでええけど)。





で、9日ね。
相変わらず家財ひっくり返しての大掃除を定期的にやらかしてるんですが、偶々手許に首都圏集中収監の時の生中継を録画したテープが出て来たのでちょっとだけ再生してみた。

当時のメンバーって、やっぱ今よりも飢餓感めいたモノが強く出てる…最後の9月3日の刻印とかさ…もう長らく、あんな風に魂の底の、昏い淵のギリギリに屹立して、持てる感情の総てを吐き出すかのように唄い、奏でて…ステージに跪いて喘ぐように咆哮するようなステージって見ないなーって。


歳も取るし、肉体は老いる。
背負うものも当時と今とじゃ違うし、何より精神的な音楽との距離の取り方が違うだろうから、どちらがいいとか悪いとかじゃなくて。

それでも苛烈なまでに圧倒されて終わるような、当時のステージが懐かしくなるなんて、少し前までは思わなかったな…と感じたことに戸惑いが残る。


当時、「ちゃんと聴こえてるから」って伝えたくて。
届く訳もないステージの上の彼らに向かって、少しでも向こうへと腕を、指先を伸ばしていた。観客側も必死だった。

歌詞カードを破けば、CDを割れば。
鮮血と臓物が滴り落ちるんじゃないかと思うほど…それ程までに赤裸々な視界があった。



もうチバの唄う姿に嘗てのアスファルトをガリガリと削りながら崖下へと真っ逆様に飛ぶような焦燥と蒼褪めた甘美さを覚えないのと(望めないのと)同様に。

「もう唄わなくてもいい、奏でなくてもいい」と駆け上がってその腕に縋り付いてプレイを止めたくなる程の絶望を、苛烈さを、無明の底を。
覗くことは出来ないのかも知れない…と、ふと思う。


それは別に温くなった訳でもなく。
隠すことを彼らが修身してしまったのだろうと思う。経年って残酷だけど、だからこそ幸福の切符でもあるのだなぁ、と。

…勝手極まりない個人のたらたらした呟きですけど。
でもやっぱ、遺書で独唱された刹那とか、「いいなぁ」って思いました。


どんなツアになりますかね、秋。取り敢えずそろそろ儚くともが聴きたいです。

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by yoiyamigentoukyou | 2010-09-10 02:49 | ムック
残暑見舞いかと思いきや
…バスデのメルマガ。
ウチのPC、接続が旧世代なので画像上がるのに時間が掛かる。

一瞬、手の込んだ悪ふざけなのかと思うたよ。
イマイさん脱退かー…お疲れ様でした。
磔磔行った時、真っ赤な携帯でお仕事のお話しながら歩いていたイマイさん。
勇気出して握手ねだれば良かったかな?


しかしてバスデの行く末は如何に。
夏ツア、なんであんなミスしてしまったんやろ; チケも休みも取り忘れてた油断のツケがこんな形で止め刺しに来るとはorz


とまれ、ハルキにおっさん二人任せる(笑)。
次のツアこそ運ぶよ、絶対。





30歳前後ってさ。
絶対に来るんだよね、行くか別れるかの選択が。
外圧にしろ内圧にしろ…己の歩む路を振り返り、どのドアを選ぶか。そういう時期なのでしょう。

私は物凄い対人スキルが低いので、オンオフに限らず「親しくなったけど疎遠になった」人が沢山いる。
どうしても踏み込まれるのが恐いんだな…なので先に先に、どんどん関係の糸を絶ってゆく。特にオンで親しくなった人の方が余計に恐くて逃げてしまう(申し訳ない)

愚弟には「狡猾い」と罵られますが…私的には五体満足な人間が引き篭もる方が「酷い」と思う。なかなか上手くはいかないものです。



しかし…勤務先の親しい人に一気に去られると、何だかとっても寂しいんだぜ?
みんな体に気を付けて、あなたにしか歩めない「路」を、楽しんで歩んでおくれ。

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by yoiyamigentoukyou | 2010-09-02 03:00 | The Birthday