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神戸牛な未知との遭遇?
記事タイトル考える気力すらない…ケミパレ@神戸、運んで来ました。
メンバーの衣装とかメイクは大阪と同じ感じ? 若干ミヤくんメイク薄く感じたくらいかな?

入場が押した為、開演も7,8分押したかな…暗転後の押しは緩かったけど、それでも結構ダウンする人が多かったような@上手側。

取り敢えず、「堕落」聴けたのが嬉しかったです!
「夜」とか何年振りだろな。「スイミン」も久々! しかして柵が変な高さで全然頭振れないんですけどorz

…もういい、暴れるのは武道館まで待つ(タッパないんで、どうしてもスペースのある時でしか身動き出来ない)。
だけど神戸も上手側に達瑯、結構来てくれたなー。
「スイミン」とか眼の前に仁王立ちの達瑯ですよ…頑張って腕伸ばして、結果お膝に「…ちょん…」と微かにタッチ出来ました。

最後のミヤくんのピック撒きはゲト出来ず(ゆたさんといい…どうしてこうも動体視力が無いのか…ご縁が無いなー、ピック…)。まさかあんなに「わさっ」と撒くとか思わなかったけど。


終演後は探してる人沢山でした。釣られて私も見回しちゃいましたが。
そ云えばハンズのロッカー使った人、荷物取るの間に合ったのだろうか?

セトリ。何か抜けてる気がするんだが…何だろか?
「ライオン」は今回ちゃんと把握した。大阪もやってたやってた(ホントに笊だな、記憶力…orz)
SE
フォーリングダウン
零色
ケミカルパレードブルーデイ
ファズ
サーカス
堕落
謡声
瓦礫の鳥
アイアムコンピュータ


約束
スイミン
名も無き夢
ライオン
オルゴォル
蘭鋳
フリージア
ED/業

終演アナウンス/本日はゆけさん。
「神戸牛食べて帰ります」みたいな締め方した気がする…眼鏡の調子が悪くてあんま聞いてなかったorz


てゆかマジで狭くなったな、チキジョ。
しかもステージの低さは変わらず…うぅ、厚底履いても150やっとなチビには見えねー;

400番台でしたので、結構遅い入場でした。
三宮駅に荷物置いて行ったので寒いの何の。今朝まで風邪っ引きだったのですが、今回は煩悩で3日で完治させた(阿呆だ)とは言えぶり返すのは困る。

なので後方に居るつもりが見えないし。
スタさんも前方の方が空いてるとか誘導するから上手側8列目くらいかな? 壁際に居たんだけど、暗転で凄い空間開いたので詰めてみた。

…結果、零色のテルミン演奏が見えなかったぜ。
結構高い位置に掲げてくれてたけども。
上手に居たのに何故かわざわざミヤくんは下手側に回り込んでから達瑯にくっついてたけども(笑)。

何の曲だったかな、上手側でゆけさんと達瑯が背合わせで際に居たの見たような気もするな。



済みません、ちょっと一回落ちます。
また改めてレポります(需要あんのか謎だけど)。





さて、思い出したことなど。
毎回のことですが、ホントに私個人の主観的な感想ですし、記憶の羅列なので、間違っててもご寛恕下さい(当たり前ですけど録音とかしてないですし。レポ書いてるのはどっちかって言うと自分の為ですし)。

MC …今回はちょっとスピーカに近過ぎて聴き取れなかったのが多いです。
チキジョのがAKASOより出音大きいのかな?

「ムックです」の挨拶は2回、アンコでは「ギルガメッシュです」って出て来た。
「ギルガメとか後輩バンドが(ムックを)ネタにしてましたーってツイッターとかでよくチクって貰うんですが…今後も見掛けたらどんどんチクって下さい」とか言ってたような。

「ケミカルパレード、関西は3箇所ですが」「神戸は余り来ることが出来なかったので」とか言ってたような?
達「チキンジョージも新しくなってからは初めてなんですが…神戸って前来たの何の時? 鵬翼?」
客「シックスナインデイズ!」
達「そう、それ言おうとしてたの」

なんかそんな感じの遣り取りがあったのは何処だっけ?


「一緒に消えてくれますか」「蒸気になろう」とか言ってたのはスイミン前かなー?
「溜まってるでしょ?」とかも言ってた気がする…しかしスイミン、あんな近くに達瑯来るとか心臓に悪い。大阪よりは息上がってる感無かったけど(AKASO、絶対空気の抜け機能が悪いよな…;)、客席見回して反応確かめてる感は神戸のがあった。

コンピュータは青い照明じゃなかった。マトリックスこの曲だった。
やっぱりミヤくんは激しかった。
…あと、「羽」のコーラスも泣きそうな表情で唄うよね、ミヤくん。


アンコ。
達「ゆっけさん、喋りたそうですが(的な振り)」
ゆ「神戸は凄い大好きで、昨日も着いてから嬉しくて2時間くらい歩いて、でラーメン食べました」

ゆ「ラーメン食べてると後ろにずっと(お店の)人が立ってて、日本以外の人しか居なくて、有線じゃなくCDが流れてて。それがジュディマリなんだけど音が飛んでて」
達「で、そんなジュディマリのCDよりも今日のライヴの方がもっと跳んでると……そこまで持ってってくれないと」
ゆ「そうなんだよね、落ちないんだよね。着地点を考えないで話すから」

うーん、もちっと内容あった気もするんですが…覚えてるのそんな感じ。
ゆけさん、「今日は神戸牛喰って帰る」とか言ってた。
したら客席から「神戸牛のユッケ!」ってコールが入ったので、「じゃ、それにします(苦笑)」みたいな感じに。

この後ミヤくんに話が移って。
ミ「俺は食べたよ、神戸牛」
ミ「気になることがあるんだけど…神戸の人ってどんくらい神戸牛食べてんの?」
達「言っとくけど、茨城県民の納豆率は高いからね。毎朝納豆出て来るのは日本中どこでもだと思ってたくらい食べてるからね」

…客席の答えはとっても疎ら(笑)。「納豆博物館行ったー」とか声掛かってたけど「あ、そう」って流す達瑯。

ミ「昨日着いてから目的もなく神戸歩いてて、途中でスタッフに会って、近くに美味いカレーうどんの店があるって言われたから「行く」っつって行ったんだけど(遅かったから? 早かったから?)9時で開いてなくて」
ミ「で、ドアがこう、あって」
客も他メンバーも「ドア?」と、とっても疑問符…ミヤくん、なんか手でドアのジェスチャーしてたっぽいけど。
ミ「お店の、ドア。開けて見ないと中が何なのか判んないような」
客「よく開けたね」
ミ「開けた、開けたよ」
達「好きだよね、そういう未知との遭遇みたいなの(笑)」

ミ「なんか凄く旧いお店で、80歳くらいのおばあちゃんがやってて。石原裕次郎も来た事あるって」
達「凄いね(客席も「おおー…」と感心)」
ミ「そう、生きてた時に何回か来てたって」


あー…駄目だ、細かい言い回しとかもう判んない。ごめんなさい。
で、達瑯がさとちに「今回さとち、羽の評判を気にしてんだよね」と振る。
達「2、3列目の人くらいしか見えないと思うんですが、今回さとちは髪に羽を付けてまして…見えるように立って(と、さとちを立たせる)」





……済みません、3時前なのでまた一回落ちます。
覚えてる範囲で明日にでも追記します(笊な上に捏造多いんで「こんな感じやったんねー」的に雰囲気だけ読み流して下さいです。つか、なんかweb上?で中継あったらしいですね。だから「夜」とかやったのかな?)

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by yoiyamigentoukyou | 2010-11-26 00:18 | ムック
ケミパレ@大阪の夜は熱波でした。
ムックさん@大阪、めさ楽しかったです。
予想してたけど、やっぱり一番好きな「堕落」はやってくれんかったけど(双心とかアンジャベルとか…私の好きな曲は大抵悉く外されることが多い。唄い難いんだろうなー;)、ここ暫く機会逃しててずっと聴きたかった「謡声」やってくれたので嬉しかったです(つか、今ツア何処でもやってんのかな)。

しかし…自転車でAKASOに乗り付けたのは多分私だけだろう…距離感舐めてた。夕方も夜も会社が多いエリアだけに人が多くて抜け難いの何の;
会場に着いたの、開場の3分前とか阿呆かと(地下にロッカーあるだろ、とか思ってたら東梅田の駅まで行かんと無くて;)。

バナホの時ってロッカー無かったように覚えてたので、AKASOは数足りないかも…とか思ったんですが、素直に試してみれば良かったな(まぁそんな時間的な余裕は無かったけど)。


関西3箇所では一番いい番号だったんです、AKASO。
つっても限りなく200に近かったんだけど。
それでも吃驚、上手側で3列目に立てました。スピーカ目前だけど、ムックさんは重低音緩いので影響少ないから平気(ソフバの心臓舐めるような凄まじいのに較べれば、ですが。大団円の時なんか3日くらい耳鳴り続いた;)。

なんか、達瑯凄くよく上手側に来てくれたような気がする。
普段もちっと後ろに居ることが多いから、そんな感じがするだけかもですが(ミヤくんとかゆけさんも近かった…)、ライヴ通い出して約10年、初めて「近っ!」って思ったかも知れん…構造もあるだろうけど(Hatchとか最前でもステージまで距離あるし)。

思うに、こんなけ近くで、足許から機材からくっきりはっきり見れる程の距離でのライヴ参加ってムックでは勿論、他アー含めても初めての気がする…むしろサイン会より近くない?


一回バスデで最前中央2列目ってあったけど、動かんしなぁ…距離もあった気もするし。何て云うか、年甲斐もなく良ポジで終始楽しませて頂いて申し訳ないです;

取り敢えずミヤくんを一杯見続けることが出来たので大満足ですっ!
ギターとかほんとに汗と湿気でびっしょり、床も滑りそうなくらい。久し振りに天井から滴垂れるの見たよ(笑)。


…つか、最近ってメンバーみんな靴履いてんのね…まだ裸足なのかと思ってたよ(以前は裸足だったから);

MCとか衣装とか後で書きます。
神戸に向けて、風邪引かんように気を付けんと(そしてそれまで休みがないぜ)。



さて、箇条書きですが覚えてることなど。
開演はほぼ定刻。26分くらいから例の「アイムアイム~」のBGM。何つーか、バクチクさんの開演は毎回押すので、滅多に押さないムックって凄いよなーと思ってしまう。

それでも大抵5分は押すけど、今回はほんとに押してない。
でも何か段階的に暗転でちょっと後方からの押しが緩かったのは助かった。

さとちは右側の耳後ろから赤と金の羽根っぽい飾り付けてた。
ゆけさんグレイっぽい生地に右身頃がユニオンジャックなジャケ、黒に白?のラインの入ったアディダスのパンツ。
「(大阪の熱さの)バロメータはゆっけが脱ぐかどうか」って達瑯が言ってたけど結局脱がんかったな@本編。

ミヤくん、あのゴツいピアス止めたんですね。なんか普通に小振りのピアスだった。
蛍光カラーで彩色したアメコミのようなデザインのインに灰ストライプ?のジャケ。襟元にジャラジャラとバッジ。黒のサルエル。
「アイアムコンピュータ」の時の真っ青な照明で、インの蛍光色が蓄光インクなのか、薄く発光してたように見えた(凄くどうでもええ情報だ)。
右目の目尻から赤で3本ライン引いてた。アンコの時には消えかけてた。

達瑯はジョニデ? 編み編みエクステに黒ターバン? 黒地に青とか赤の模様が裾に散ってるようなスカーフだかリボンだかで右目を覆って、その上から更に黒眼帯。
白シャツの上に黒のジレ? つなぎ? 左胸の当りに真っ赤なハート、右裾あたりに赤でジグザグのラインが入ってた。
薄くメイクしてたのかな? アイラインだけなのかも知れんけど。
あとマイクスタンドが無くて、マイク持ってよく移動してた。


ドラムのとこに半球のミラボ。その手前に消防の梯子車型テルミン(かわぇぇ)。
「テルミン=ブラックポット」で今井さんの「靴の爪先で演奏」を連想してしまう自分にとって、凄く真っ当に奏でていて新鮮でした…それもどうかと思う感想ですが;

なんかセンターで、ミヤくんが下手側から達瑯と背中合わせでギター弾いてて、達瑯は消防車抱えてテルミン鳴らしてた…なんかよく判らない絵面だ(笑)。



蘭鋳はしゃがませ有り。前方すぎて座れるかよ、な気分。
セトリは自信ない…楽しすぎると抜けるの早い…済みません;

SE/chemical parade
 フォーリングダウン
 零色
 ケミカルパレードブルーデイ
 A.
 蛍
 サーカス
 謡声
 娼婦
 羽
 ポラリス
 約束
 アイアムコンピュータ
 茫然自失
 名も無き夢
 咆哮
 蘭鋳
 フリージア
 ED/業

…あれ、ライオンってやったっけ?; てかこんだけ?;
まいっか。なんかこんな感じだったと思う。順番多分違うと思うけど;



MC …順不同、思い出す儘に。相変わらず捏造してそう; ごめんなさい。

アンコでミヤくんが「みゃーっ」って濁音で吼えた…かわぇぇ
即座に「恰好いい!」ってどっかから男性の声が掛かって、達瑯が「こういう(掛け合いに?)場で同性の男性から恰好いいって掛かるのが凄い」とか何とか感心してたように思う。
で、話の途中でも吼えてた。

「思ってた以上に暑い」ってミヤくん。
ミ「ゆっけは汗かきだけど、俺普段あんまり汗かかないけど、今日はなんか凄くて」
ミ「こんなに(足許がびちゃびちゃに)なることないんで、ちょっと動揺した」
…確かに結構序盤で顎から垂れてたし、ギターもびしょびしょ(内心「いやでもチバよりは全然…」とか思っててごめん)ってのは珍しいよなーとは思ってました。

「大阪ー、一緒に溶けて無くなろうかー」とかミヤくん言ってた気がする。
あと何故かちびっとムーンウォークみたいな動きしてた…あれは何の話の流れだったのだろう?


元々達瑯が「大阪の熱気が凄い」って話からゆけさんに移って…だったような?
ゆけさんが「にゃ」だか「みゃ」だか叫んで、でミヤくんに振ったんだっけ?

達「昨日は世界の温泉に行ったんです」
客「スパワールド」
達「あそこ凄いよね」
客「…1000円?」
達「1000円はいいんだけど。何が凄いって衣服入れるロッカーあるじゃん。あれ、200円戻るのね…で、だべってて戻って来たお金を取るの忘れたんで、すぐに(ロッカーに)戻ったんだけどもう無いから」
達「すげー早い。多分店員が巡回してパッと回収するんだろうけど、早い!(あ、多分言い回しとか語尾違うと思います) 凄いね」

達「スパワールドの帰り、ゆっけがピグの本?が欲しいっていうからコンビニ回って買ったんですが、今朝ホテルに忘れて一日も持ってない…24時間すら持ってないっていう」
ゆ「凄い欲しくて探して買ったのにね」

達瑯はアンコにオロナミンC持ったまま出て来てて、ゆけさんの話の途中で黒のビニテを引き千切って? 空き瓶をドラムセットにくっ付けてた。勿論ゆけさんがツッコミ入れてましたが、さとちが身を乗り出して叩いてた。

さとちもピグの本、ゆっけが欲しがるからって探してそうなんですが「何軒回っても売ってない!」って。
で、ドラムで煽りながら何か絶叫してたけど、最後の「鉄板で焼いてやろうか!」しか聞き取れんかったorz


本編途中のMCで達瑯、「今夜の大阪で一番ホットな夜にしよう」とか言ってたような?
うーん、ざっくり笊でごめんなさい。

もう寝ないとなので(今午前3時)、また今夜にでも書き足します。





再び追記。単純に備忘録ですが。

・ケミパレBDでの達瑯が笑い声を唄う(…変な表現だなぁ;)箇所でセンターから歓声が上がる。音源でも好きな部分ですが、生で聴くともっと恰好よく響く(所詮ミヤマニの振りをした達マニ…)。

・サーカスの前奏部分で達瑯がゆけさんに「ちょいちょい」と挑発するみたいに指を動かしてた。ダンスっぽいのもしてた…上手く表現出来ないけど、ダンスバトル風?

・零色は半端なく烈しくて楽しい(掛け合いも含めて)。
音源より速いような気がした。

・アイアムコンピュータが一番、音源から受ける印象とライヴとのそれが懸離れてるかも。
深海の底のようにも、或いは彼誰の頃の明け切らぬ空を奔る春雷のように…ひたすらに蒼い視界で…兎に角、ミヤくんのプレイが激しい。

・達瑯が前奏でマトリックスな上体反らしを見せたのは何の曲だったのだろう…?

・フリージアの時の緑のレーザーが綺麗に達瑯の爪に反射してて、何故か見入ってしまった(果てしなくどうでもいい感想)。

・謡声だったかな…他にも何曲かあったけど。マイクの調子が悪かったのか達瑯の声が聴き取れない場面がちょこっとあったかも。前方に居たから聴き取れなかっただけだろうか?

・業が流れ終わって客電が着く辺りで終演アナウンス。
最初「なんか変な区切り方するスタだなー…」とか思ってたんですが、途中で笑いながらの放送に変わり、最後には(多分だけど)ミヤくんが叫んでた。
あれって結局さとちとミヤくんだったのかしら? みんなしてキョロキョロ場内見てたけど何処でしゃべってたのかは謎。

・球体@武道館で見てた時は「達瑯、表情柔らかくなったなー」とか思ってたんですが、カルマ曲って軽さに反して存外旧曲なみに烈しい? 近くで見てると眸がイッてて、何故か朽木のツアを思い出した(ほんとに謎な感想ですが;)。



…また思い出したら足すかも。
取り敢えず、なんか風邪引いたくさい…ライヴのせいじゃなくて、勤務先蔓延してるせいだと思うのですが;

神戸…京都もだけど、残りは大人しく参加します。予定だけど。
あ、武道館は通し券当りましたー。夜バス往復で一泊すんぜ(連泊すると仕事気になって胃に穴あけそうなんで)。

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by yoiyamigentoukyou | 2010-11-19 23:56 | ムック
一日千秋、5年は長かった…
携帯コミック? というのかな、それで再開したという情報は得ていたのですが。
新刊出てたの知って速攻捕獲しました。

「PEACE MAKER鐵」。
余りにも待ち草臥れてしまって、表紙見ても誰か判らんかった;
でも読み始めると1コマ目でちゃんと前巻の最終頁を思い出すんだね…ああ、そうか…表紙平助でしたか…そうかぁ……

この先、どんどん皆死んでゆく。
史実が存在するだけに、致し方ない展開なんだけど。
もう未完のままで打ち切りかなーとか諦め入ってただけに、こうして新刊が刊行されて、続きが読めて。

それだけでも凄いことだよなぁ…でも全然素直に喜べないんですけどorz



正直な処、幕末のお話は苦手です。
ドラマの龍馬伝ですら家人が見始めると席を立つくらい(立てない場合はヘッドフォン付けてPCでライヴDVD観ます)。司馬遼はじめ、あらゆる媒体の幕末物が本当に苦手で。

そんな私が繰返し読みたいと思う作品は、ピスメと「北走新撰組」(「凍鉄の花」も読むけど、こっちはあんまり好きじゃない)だけという…何処までもどんよりと粘着質に深淵な色彩の2タイトル。


しかし、5年は長いな。
かつては嗚咽を噛み殺しながら殺しきれずに滂沱して読破したものですが…泣けないorz
既刊全部読み返さんとあの感覚は興らないものなのだろうか;

…油小路は完結したけど、完全な完結ってあんのかな?
短髪で洋装の土方さん…一巻の冒頭からずーっとずーっと待ってますが…絵柄も変わっちゃって、なんかちょっと、今はそれが叶う日が来ることの方が怖い。

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by yoiyamigentoukyou | 2010-11-11 02:09 | 雑記、むしろ呟き
蒐集癖、再び。
丸善でのヴィヴァン巡回展は昨年で終了だったようで、今年は新たに梅田は古書まち、京文堂さんにて開催。

会期中に運べる日は今日しか無かったので、ふらっと運んできました。
…いつも解説して下さるヴィヴァンの方は別のお客様と商談されていたのでご挨拶は出来ませんでしたが、お近くの方は是非、運ばれて覗かれて癒されて頂きたい(変な日本語だな;)。


欲しい作品は色々とあったのですが、ドライの作品を一つと、移動される方への贈り物用に一つ。携行テレイドも凄い精度で欲しかったのですが…週末に初めて家族全員が揃っての旅行に出るため(+来年のライヴの申込みも始まってて絶賛財政難)に断念。

…しかし帰宅して落ち着いてからDM見てたら最終日も20時までやってんのかな?
だったら夕方には梅田だから、予算が残ってたら滑り込みで運ぼうかな?



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さて、そんな訳で久々に作家作品の映像なんか載せてみたり。
ドイツの作家さんらしいのですが、作者名聞くの忘れました(最終日行けたら訊いてみる…忘れそうだけど)。

ドライで精度の高い2ミラー…と聞くとカラディモス氏の薔薇窓の如き映像が脳裡に浮かびます。此方の作家さんも、ドライでパーツが硝子だけっていう精度の高い映像。
おはじきのような音がするので、なんか懐かしい感じ。


以前に京都大丸に出店してた昔館さんで見たことのあるカレイド(勿論、そのものではなくて同様のシリーズというか、造りというものですが)もあったりして楽しかったです。

大物は覗いてはないのですがね(小心者)。
画像は画素の低い携帯で撮影したので、肝心のクリアさが写せてません、済みません;

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by yoiyamigentoukyou | 2010-11-08 22:56 | 雑記、むしろ呟き