<   2013年 04月 ( 2 )   > この月の画像一覧
名優トーク@梅田に行って来た。
初回の吉右衛門さんの回は気付くの遅くて運べなかったけど、2回目の愛さんの回は早々に申込めたので、昼ごはん食べてから自転車爆走させて阪急まで行って来ました。


満席だったのかな?
上手側の半ばに席取ったので後方まで見れてないのですが…9割5分女性でしたかね、男性は5人くらいしか見掛けてない。

葛西アナの軽妙洒脱な進行に、段々テンションの上がって行く愛さん…以前にもトークショーには運んだことがあったのですが、その時よりもお二人の関係が親しいせいか凄く楽しいお話を聴かせて頂きました。

金毘羅歌舞伎のお話や、「勧進帳」に纏わる子役時代の素敵な思い出のお話。
そうして口上の場でのちょっとした悪戯とか、「外郎売」の台詞とか…もう、本当に笑わせて頂きました(笑)。

中でも子役の頃の愛さんの、「誰よりも一等席で見た」という様々な役者さんとの共演のお話には、経験の蓄積の深さとご縁の不思議さを一層感じさせて頂きました。


それにしても、「楽日の翌日ならスケジュールが捕まえられる」とか「チラシの出演者の欄に自分の名前を発見して、初めて舞台が決まっているのを知ったりする」とか…非道すぎる(爆笑したけど)orz

当代猿之助さんとか猿弥さんとか、色んな役者さんとの仲良しなお話もとても面白かったです。楽しい時間を、本当にありがとうございました。



3回目のトーク、運べるかなぁ…
なんか、術中に嵌ってる気もする(苦笑)。

あ、ムックさんの秋ツア、大阪両日とも当選してました。
今回はキャパ低いんで落選するんじゃ…と思ってたんですが、取れて本当に良かった。
どんなコンセプトライヴになるんでしょうかね?
取敢えずWODは要らないんだけどなぁ…; 怖すぎるorz

[PR]
by yoiyamigentoukyou | 2013-04-23 00:39 | 能とか狂言とか歌舞伎とか
文学フリマ@大阪に行って来た。
…ご無沙汰しております。
赤江関連でのご来訪が続いていまして、謎に思いつつも申し訳無さ過ぎて悶絶orz
本当に済みません。


ちょっと2月後半から4月頭まで本業がもう、本気で忙しくて。
(基本的に出版ラッシュで3月後半は毎年大変なんだけど、殊に今年は酷かった…自ジャンルだけかも知れんけどorz)
だもんで気付くと桜も散って居たという…泣ける。


さて、初の大阪開催の文フリですよv いつも東京開催の様子を羨ましく妬ましく思ってたので、勿論鼻息荒く、休みも勝ち取ってお買い物に出掛けましたデス。
凄く楽しかったですよ、和やかで。
職場の方に依頼受けてた分も合わせて、こるものさんにご署名もして頂けましたし。

…本当は告知出た時に「サークル参加したいなぁ…」って思ったんですが、
①同人系のイベに運ぶのが10年振りくらいで浦島過ぎる
②冬の繁忙期+家、極寒過ぎで作業出来ない
③豆本用の版下を改変する作業が早々に座礁(忙しかったんで頭回らなかった)
④昨年の上京貧乏がまだ修正出来てない
等等の理由から一般参加となりました。


実際、いきなりサークル参加しなくて良かったと痛感。
オフ製本に関する知識が20年前で止まってる(だって初めてイベ会場に運んだの15歳だもん…)状況なので、貰って来た製本所のパンフ見ながら「へー」を連発してます。

でも次回の大阪開催があれば、参加してみたいな…頒価700円前後に抑えて上製本仕立て…普通なら無理だけど、自力で製本出来るからなぁ(苦笑)。
文庫サイズって豆本より作業しやすいのかな?
まぁ作っても15冊限界だろうけど(5部捌けたら成功の部類だろう…うん)。


戦利品はまだ汀こるものさんの本しか読破出来てませんが、追々読みます。
予算目いっぱいの5千円分使い切った。給料日前でこれ以上は購入を諦めました…開場1時間前から並び(一桁入場したにも関わらず場内配置が判りにくくて迷う…サークルのヒト、お願いだからスペ番号隠さないで陳列して欲しい…不審者並みに右往左往してごめんなさい)、12時前には撤退致しましたが、予想よりも入場者数は多かったように感じます。

…待機し始めは人居なくて「大丈夫なのか?;」と思ってたんでorz
でも関西は創作系、強いと思うよ。


取敢えず以前からwebでサンプル読んでて買いたいと思ってた西瓜鯨油社さんの「コルキータ」が購入できて良かったです。「オルカ」も冒頭から引き込まれます。文字組が細かくなってるのも好ましいと思います。
詩架さんの本も文体が好みだったので購入。硬質で文字みっしり…堪らん(病気)。
この辺りの文学本はじっくりと読んで参ります。

塚本評論があるときいてBL短歌本も購入しましたが、思ってたのより評論が少なかった(苦笑。いま古本で買った北嶋さんの恐ろしく分厚い評論読んでる最中だから余計に)。でも雰囲気たっぷりな短歌多くて面白いです。
…というか、散々豆本の方で似たような駄歌書いてたからちょっと自省しながらパラパラ読ませて頂いてます。 ※私は複数冊並行読みの悪癖持ち
短歌は面白いですよね、見よう見まねの似非詠みなので、短歌男子さんとかも興味あったけど主に懐事情で断念orz
…給料日直前じゃなければ…つか、なんでこんなに金欠なのかなぁ?

まぁ、読み応え+個人的な嗜好のみで事前にチェックしてたサークルさんメインでお買い物は終わってしまったのですが(あと、神父さんのアンソロも買った。無配はチラシ置き場のはがっつり貰って来た)、製本とか市販品と遜色ない造本多くてやっぱり浦島。

昔は多かったよなぁ、会場製本…突貫製本っていうのが今は少ないんですかね?
まぁオール手書きなんて、平成も四半世紀を超えた今では幻なのかもですが。


あとですね、個人的に凄く気になって仕方無いのが「文章を読ませる」が主眼だからか、表紙とか挿画の解像度が合ってないサークルさんがいくつかあって凄く勿体無いと思って。ああでも、狙っての粗さかも知れないし…うーん?;



大阪での文フリ、根付きますかね?
取敢えずかなり刺激を受けましたので、版下改造が可能なものか、ちょっと机上の空論をこねくってみたいと思います…なんせ「テキスト6割書いたら割付しながら残りを完成させる」という、完全に外側重視の作り方なので、コピペ出来ないんよorz
製版やり直すならグロいかなーと削った表現とかも足し直したいし、収める為に言葉足らずになった箇所も替えたいし…

11月、上京してたら笑ってください(前2日にムック@大阪あるんで強行はしないと思うけど)。運ばれました総ての皆様、本当にお疲れ様でした。

[PR]
by yoiyamigentoukyou | 2013-04-15 02:40 | 読書/その他書籍